書類のフォーマットについて
「テキストエディット」を使用して、標準テキスト、HTML、リッチ・テキスト・フォーマット(RTF)、リッチ・テキスト・フォーマット・ディレクトリ(RTFD)、および Microsoft Word ファイルを表示および編集できます。「テキストエディット」では、RTF ファイル、標準テキストファイル、HTML ファイル、Web アーカイブファイル、Word フォーマット、Word XML フォーマットファイルの 6 つの異なるファイルタイプのいずれかで新しいファイルを作成したり、既存のファイルを保存したりすることもできます。
RTF または Word ファイルとして保存したファイルには、段落とフォントの書式設定(ボールドなど)を含めることができます。標準テキストファイルにはタブ設定があらかじめ設定されています。この設定は変更できません。標準テキストファイルのフォントのスタイルおよびカラーは、書類を閉じて再び開いても保存されていません。グラフィックスその他の埋め込みファイルも、標準的なテキスト書類には追加できません。
ほとんどのワードプロセッサは RTF ファイルを開くことができます。Word フォーマットのファイルは「Microsoft Word」で開けます。「テキストエディット」は、表などの多くの Word の機能をサポートしていますが、サポートしていない機能もあります。
- 埋め込まれたグラフィックスを含むファイルを保存するには、「ファイル」>「保存」または「別名で保存」と選択し、「ファイルフォーマット」ポップアップメニューから「グラフィック付きリッチテキスト」または「Web アーカイブ」を選択します。
- RTF、HTML、Word フォーマット、または Word XML フォーマットファイルとして書類を保存するには、「ファイル」>「別名で保存」と選択し、「ファイルフォーマット」ポップアップメニューからフォーマットを選択します。
- ファイルを標準テキストとして保存するには、必要に応じて「フォーマット」>「標準テキストにする」を選択し(またはコマンド+ Shift + T キーを押し)ファイルを変換してから、「ファイル」>「別名で保存」と選択します。表示されているもの以外のエンコーディングのタイプを使用する場合は、「標準テキストのエンコーディング」ポップアップメニューからフォーマットを選択します。
標準テキストファイルには「.txt」、RTF ファイルには「.rtf」、HTML ファイルには「.html」、Web アーカイブファイルには「.webarchive」、Word ファイルには「.doc」、Word XML ファイルには「.xml」というファイル名拡張子がそれぞれ付けられます。RTF ファイルにグラフィックスを追加すると、ファイルの拡張子が「.rtfd」になります。
「保存」ダイアログで「拡張子を隠す」チェックボックスを選択すると、ファイル名拡張子を非表示にできます。